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塩分の取りすぎ!毎日食べてしまう意外な食べ物とは?

高血圧が心配で塩分を抑えているはずなのに、血圧が高いまま…。
塩分は意外とわからない部分にも多く含まれています。特に意識しにくいのは加工食品でしょう。ポテトチップスのように表面についていてくれるなら、あ、しょっぱさがおいしいなと塩味を感じますので注意もできますが、麺類など練りこまれてしまうと意識しにくくなるでしょう。

特に「パン」は強敵です。塩分が含まれていると知っていたとしてもついつい食べ過ぎてしまいがちではないでしょうか。アメリカの調査でもそれが浮き彫りになっています。

アメリカの塩分摂取に占める食品の割合

米国疾病管理予防センター(CDC)によると、1万人に24時間以内に食べたものを聞いてそれを調べた結果、平均3409mgものナトリウムを摂取していたそうです。
ナトリウム400mgが大体塩分1gくらいなので、8g以上になります。

日本食は塩分が多いことが最大の弱点ですから、アメリカのこの結果よりは危険性が高いと考えられます。
2016年の厚生労働省の発表では、男性は平均11mg、女性は9.2mgの塩分を摂取しているそうです。ずいぶん多いですね。(摂取量を減らす目標値は男性8mg、女性7mgと設定されています。)

アメリカでの調査では、塩分摂取の割合が最も高かった食品はパンで次いでピザ、サンドウィッチ、ハム&ソーセージ、スープと続いたそうです。
サンドウィッチやピザは「パン」でもあるのでは、、、と思いますが、上位にはパン系が多いということですね。パンは感じる塩味よりよほど塩分が多いということがわかります。

パンよりはお米のほうが減塩には効果的

減塩を考えるならパンよりお米です。白米に塩分は含まれていません。
今の日本は食の欧米化が進み、朝食はパン!というパンはも多いでしょう。しかし日本人ですから味噌汁やつけもの、刺身、うどん、ラーメンなどといった塩分過多になりやすい食品も食べてしまう。これでは塩分についていえば過多になるようにチョイスしているようなものです。

塩分をなかったことに!カリウムで排出を促す

ナトリウム(塩分)を取りすぎたなと感じたら、カリウムの摂取をすると良いでしょう。
日本人の現在の食生活ではカリウムは不足しがちとも言います。
ナトリウムは超過してカリウムが足りないのでは血管を始め体に負担をかけるばかりです。

カリウムを多く含む食品は、
タケノコ、ほうれん草、明日葉、アーモンド、栗、大豆(納豆、きなこ等)、アボカド、バナナ、メロン、ひじき、枝豆、サツマイモ 等

ただ、カリウムは水に溶けだす性質があるので、ゆでるとその効果が減ってしまいます。(なくなるわけではないのでその分量を取ればいいわけですが)

オススメはおやつにアーモンドやピーナッツ、くるみ等ナッツ類をかじるとか、きなこミルク(マグカップにきなこ大さじ2杯+お湯半分+砂糖でよく混ぜ、牛乳半分を加える)を飲むとか、手軽な方法だと続けやすいでしょう。
※ただ、カリウムは腎臓に疾患がある場合は摂取が制限されますのでその点は注意が必要です。

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認知症の仕組みはまだわかっていません。ただ、脳は使えば使うほど、良い刺激を与えれば与えるほど活性化し成長します。脳は何歳になっても成長することがわかっています。認知症の予防の為にも脳は積極的に使っていきたいですね。